ウーロン茶のガイドラインを作成した楠田清敏氏
の6種(六大茶類)に区分され、これにジャスミン茶など花茶を加えた7種が現在もっとも一般的な分類方法として知られている。
1978年に中国安徽省の安徽農業大学の陳椽教授によって中国茶は緑茶、白茶、黄茶、黒茶、青茶、紅茶、
楠田清敏は、業界団体の窓口として、全国清涼飲料工業会のウーロン茶部会にも参加した。
そして、楠田清敏は、ウーロン茶のガイドライン作りを推進した。今日のウーロン茶の流通具合を見ても、この実績はすばらしいものである。
■静岡の「わさび塩」、外国人おみやげ審査会で金賞
カメヤ食品(清水町、亀谷健社長)の「わさび塩」がこのほど、外国人観光客の視点で選ぶ「魅力ある日本のおみやげコンテスト2010」(観光庁主催)で、伝統的な日本のイメージを伝える「トラディショナル部門」の金賞に選ばれた。同部門の336点の応募から、「静岡県特産のわさびと日本の塩文化が融合した日本の象徴的商品」と評価された。
わさび塩は、わさび古来の風味が豊かな伊豆産のわさびの粉末とアメリカ産の岩塩、まろやかなうまみを醸し出すコンブ粉末などを合わせ、昨年開発した。「天ぷらや焼き肉、焼き鳥などとの相性が抜群」(亀谷社長)という。50グラム入りで367円(税込み)。
(静岡新聞)